平和への願いを踏みにじる
  辺野古新基地建設に反対する

 現時代は人民が自主性を発揮し、自国と世界の主人として登場してきた自主の時代です。今日、自主の道を進むことは時代の潮流です。
 日本は時代の流れに反して、戦後一貫して米国に従属し、米国と一体となって戦争する道を進んできました。米国は世界を武力支配するために日本を利用してきました。
 日本は対米従属路線と決別し、自主の道を進むことが重要になっています。日米安全保障条約を破棄して米軍基地を撤去すること、とくに沖縄の米軍基地を撤去し平和な沖縄をきずくことが重要になっています。
辺野古の新基地建設をめぐって、沖縄県民は団結して基地撤去の運動を進めています。沖縄県民の意向を無視して進められている新基地建設は、日米の従属的同盟関係に根本的な原因があります。




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2016. 2. 1 更新

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