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一人ひとりが輝く平和な社会の実現をめざしています

最近の記事

自主の旗 1月号 №237

自主・平和の日本へ 

   世界において帝国主義に従属せず、自主を掲げ、自分たちの力に依拠して経済建設も政治もおこなっている朝鮮は模範の国と言えます。
 朝鮮を正しく知り、朝鮮と連帯し、平和への動きを加速していくことが重要になっています。
 米国に追随し、軍事大国をめざす安倍政権に期待することは何もありません。自分たち自身が良い集団、良い社会、良い国をつくっていくことが大切になっています。

  • 安価で使い捨て前提の労働者を 増やすための入管法改正
  • 侵略の歴史は消せない ―元徴用工に謝罪と補償を―
  • 米国の意向に沿って進められる 北方諸島帰属交渉
  • 【インフォメーション】
     「1.13朝鮮侵略の歴史を清算し、自主平和の日本を築くために」
  • 【書籍紹介】
       終わらない冬

自主の旗 11月号 №236

朝米終戦宣言は日本の平和にとって関鍵的な課題

 朝鮮は、朝米共同宣言に基づく措置として、朝鮮戦争の終結宣言をおこなうことを求めています。終戦を宣言することにより、韓国に米軍が駐留する根拠を失い、在日米軍の存在を不要なものに変えていきます。日本政府は沖縄県の辺野古に新たに米軍基地をつくろうとしていますが、その根拠もなくなっていきます。

  • 平和へと着実に歩みを進める朝鮮半島
  • 辺野古に基地はいらない!県民の意思を示した沖縄県知事選挙
  • 国益を米国に売り渡す日米の二国間経済交渉
  • 民衆への収奪を強める消費増税に反対する
  • 各民族の自主権を守ることは日本人自身がとりくむ課題
  • 【書籍紹介】増補版 子どもと貧困

反帝・自主・平和・連帯のためのシンポジウム

 2月11日、「反帝・自主・平和・連帯のためのシンポジウム」が沖縄県那覇市で開催されました。シンポジウムは21世紀自主フォーラムと金正恩著作研究会の共催によって開催され、会場となった沖縄県立博物館・美術館講座室には、地元の沖縄県議をはじめ各界各層の人士が集まり、また全国からも多くの参加者がありました。…続きを読む

人間としての尊厳をもち 毅然と生き たたかってきた姿に学ぶ

 群馬自主の会では、毎年数回草津にある国立ハンセン病療養所、栗生楽泉園を訪問し自治会長の藤田三四郎さんと交流しています。
 藤田会長とは20年来のお付き合いがあります。会長の自宅で食事をごちそうになるなど、家族ぐるみのおつきあいです。
 新薬の治療により、完治したにもかかわらず隔離された生活をおくるなかでも、人間としての尊厳をもち、毅然と生きたたかってきた姿に接し、多くのことを学ぶことができます。
 今回の7月9日の訪問では、群馬自主の会、退職女性教職員の会、知的障害者の放課後等デイサービス事業所などから13名が参加し、交流を深めています。…続きを読む

出版物

自主の道

創 刊:1981.5.5
編 集:自主の道編集部
発行所:自主の会
定 価:600円

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