報告・記事

東アジアの平和と日本の役割
―米欧植民地侵略史の転換点に立って―

 現在は、植民地主義時代の最後の時代ということができると思います。しかし最後の時代とはいえ植民地主義が健在です。日本のなかでも、再び植民地主義を繰り返そうとして いる人たちがいるのです。植民地主義が終わったわけでは決してありません。…続きを読む

アイヌ民族は誇りある日本の先住民族

 「イランカラプテ」という言葉を知っていますか。知らない方もおられるかと思います。沖縄は「メンソーレ」、ハワイは「アロハ」、アイヌ民族では「イランカラプテ」とあいさつをします。 …続きを読む

自主の党はいかに発展したか

 朝鮮は世界で唯一アメリカにたいして堂々と対峙し、社会主義の旗を高くかかげて闘っ ている国です。朝鮮は同情する対象ではなく、むしろ朝鮮から学ぶことのほうが多くあり ます。朝鮮をみるとき、あるいは朝鮮と連帯するとき、まず真摯に朝鮮の社会主義建設の 現実やそのもとになっている思想理論について研究する立場が重要です。 …続きを読む

人間としての尊厳を守り、今も闘い続ける

 国立療養所栗生楽泉園は1932年に誕生しました。  群馬は温泉が多いことで知られています。「草津の温泉は、らい病に効く」と言われていたこともあり、ハンセン病患者の人々が多く集まり湯之沢という集落ができていました。 …続きを読む